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JBL radial™ micro についてのよくあるご質問
JBL radial™ micro について、皆様からのお問い合わせが多い質問事項をQ&A形式にまとめております。
Q1. Apple iPod,iPod mini,iPod Photo,iPod shuffle,iPod nanoに使用できますか?
- A1. 以下条件にて全てのiPodシリーズに使用できます。
Dockコネクター接続対応モデル(2008年11月現在) iPod (第4世代 クリックホイール) 20GB,40GB,U2 special edition iPod (第5世代 VIDEO) 30GB,60GB,80GB iPod classic(注1) 80GB,120GB,160GB iPod mini (第1世代) 4GB iPod mini (第2世代) 4GB,6GB iPod photo 30GB,40GB,60GB iPod (カラー液晶タイプ) 20GB,60GB,U2 special edition iPod nano (第1世代) 1GB,2GB,4GB iPod nano (第2世代) 2GB,4GB,8GB iPod nano (第3世代)(注1) 4GB,8GB iPod touch (第1世代)(注2) 8GB,16GB - (注1)iPod classic、iPod nano(第3世代)は、ビデオ信号の出力設定を従来のiPodの様に任意に設定する事ができない為、映像出力端子から、映像信号を出力することができません。
- (注2)iPod touchでご使用の場合、リモコン操作が可能な範囲は「music(音楽再生)」メニュー内と音量調整となります。又、iPod touchはビデオ信号の出力設定を従来のiPodの様に任意に設定する事ができない為、映像出力端子から映像信号を出力することができません。
- これらの機種はDock接続するだけでスピーカー再生や充電ができます。又、Dock接続の状態でiTunesと同期やパソコンとのデータ伝送(付属のUSBケーブルを使用)が可能です。
- iPod (第3世代)とのDock接続には対応していません。
- iPod nano(第4世代)の充電に対応しておりません。市販のUSBケーブルを上記製品とパソコンに接続し同期ができる状態にしておくと充電が可能になります。
- iPod touch (第2世代) の充電に対応しておりません。市販のUSBケーブルを上記製品とパソコンに接続し同期ができる状態にしておくと充電が可能になります。
- iPhone 3GとのDock接続には対応していません。
- iPodシリーズは機種や容量によって製品本体の厚さが異なります。JBL radial microのDock接続するスペースは、アップル社より発売しているApple iPod Universal Dock アダプタに対応しています。お手持ちのiPodに付属するDockアダプタ、又はJBL radial microに付属するDockアダプタを装着する事で機種ごとの厚みに対応できる設計になっています。

3.5mmステレオミニジャック接続対応モデル(2008年5月現在) iPod (第1世代 スクロールホイール) 5GB,10GB iPod (第2世代 タッチホイール) 10GB,20GB iPod (第3世代 Dock) 10GB,15GB,20GB,30GB,40GB iPod shuffle (第1世代) 512MB,1GB iPod shuffle (第2世代) 1GB iPod shuffle (第3世代) 2GB,4GB - これらの機種のヘッドホンジャックと、JBL radial microの3.5mmステレオミニジャックを付属のオーディオケーブルで接続して使用します。(3.5mmステレオミニジャック経由で充電やデータ転送はできません。)
Q2. 使用できるパソコンやOS に制限はありますか?
- A2. 以下条件にて全てのiPodシリーズに使用できます。
- iPodのDockとして使用する場合
- iPodのシステム条件に準じたパソコン※であれば、JBL radial microをiPodのDockとして、インストールされたiTunesとiPodのデータ転送を行うことができます。
※iPodのシステム条件はアップルコンピュータ社ホームページにてご確認ください。 - パソコン用スピーカーとして使用する場合
- パソコンからのアナログ音声を出力するスピーカーとしてJBL radial microを使用する場合は、パソコンに制限はありません。JBL radial microの3.5mmステレオミニジャックと、パソコンのサウンド出力やヘッドホンジャックを、付属のオーディオケーブルで接続するだけで使用できます。
Q3. MD/CD /MP3 プレーヤーなどのポータブルオーディオ機器などにも使用できますか?
- A3. JBL radial microは、iPod専用ドッグコネクタ以外に3.5mmステレオミニジャックのアナログ音声入力を装備していますので、付属のオーディオケーブルをヘッドホンジャックに接続して使用できます。
Q4. iPodとパソコンを同時に接続して使用できますか?
- A4. Dockコネクターの入力と3.5mmステレオミニジャックの入力はミックスされてスピーカーから出力されます。iPodとパソコンを同時に接続して、iPodで音楽を再生しながらパソコンの効果音も出力させるなどの使い方も可能です。(パソコン側の音量が低いとiPod側の音声にかき消されてしまう場合があります。)
Q5. 電池は使えますか?
- A5. 使えません。付属のAC電源アダプターをお使いいただきます。
Q6. 海外で使用できますか?
- A6. 付属のAC電源アダプターは、100V〜240V(50Hz/60Hz)仕様です。海外でも使用できます。海外で使用する場合は、AC電源アダプターの電源プラグを、使用する国のコンセントの形状に変換する必要があります。市販の変換プラグをご購入の上ご使用ください。
Q7. 正しく接続しているのに音がでません。
- A7. 以下のことが考えられます。再度ご確認下さい。
- JBL radial microのミュート(消音)機能が働いている場合。
- JBL radial microの+ボリュームとーボリュームを同時に押すとミュート機能が働く設計になっています。+とーどちらかを押すとミュートが解除され音がでます。ご確認ください。
- それぞれのコネクターが根本まできちんと接続されていない場合。
- Dockコネクターや、ヘッドホンジャック→3.5mmステレオミニジャックがそれぞれ確実に根本まで接続されているかご確認ください。
- 電源が入っていない場合。
- JBL radial microの背面にあるPowerスイッチを押して電源をオンにしてください。電源がオンになるとLEDランプが点灯します。
又、AC電源アダプターが本体やコンセントに根本まで確実に接続されているかご確認ください。 - 接続している機器の音量が小さい場合。
- ヘッドホンジャックと3.5mmステレオミニジャックを接続している場合、接続している機器の音量が極端に小さくなっている可能性があります。ご確認ください。
Q8. iPodをJBL radial microに接続するとiPod本体のボリューム調整ができません。
- A8. iPodの設計上、本体でボリューム調整ができるのはヘッドホン出力のみで、Dockコネクターからの音声出力にはボリューム調整がききません。JBL radial microとDock接続する場合はJBL radial microoのボリュームで音量調整をおこなってください。iPodのヘッドホンジャックとJBL radial microの3.5mmステレオミニジャックを接続した場合は、iPod本体のボリュームとJBL radial microのボリュームの両方で音量調整ができます。
Q9. iPodの操作ができません。
- A9. iPod本体のホールドスイッチがオンになっていないかご確認ください。
Q10. USBケーブルや映像ケーブルは付属していますか?
- A10. パソコンやテレビなどと接続するためのケーブルは付属していません。パソコンと接続してiTuneとのデータ転送を行う場合は、市販の「USB Aコネクタ オス→USB Bコネクタ オス)」をご購入願います。テレビなどのディスプレイと接続する場合は、映像ケーブル(コンポジット/RCAピン)をご購入願います。
Q11. 別売品で長いオーディオケーブルはありますか?
- A11. 長さ違いやL字プラグなどの別売オプションケーブルはご用意しておりません。市販のオーディオケーブル(両端ステレオミニプラグ) をご購入ください。
Q12. JBL radial microとパソコンを市販のUSBケーブルで接続したのですが、パソコンの音がJBL radial microから出力されません。
- A12. JBL radial microとパソコンをiPod付属のDockケーブルで接続した場合、アナログ音声出力信号は伝送されません。(伝送されるのはiPodやパソコンの為のデジタルデータです)。パソコンの音声信号を出力させる場合は、パソコンのヘッドホンジャックとJBL radial microの3.5mmステレオミニジャックを付属のオーディオケーブルで接続して下さい。
Q13. JBL radial microをパソコンのUSBポートに接続して、iPodをJBL radial microにDock接続したのですが、iPodがコンピューターに認識されません。又、認識はするのですが、データ転送が途中で止まってしまいます。
- A13. iPodはUSB接続の場合、5V・500mAの電力が供給できる高電力型USB2.0ポートに接続しないと動作しません。USB1.1ポートや、キーボードやマウス用の低電力型USB2.0ポートでは認識致しませんのでご注意ください。
- 又、バスパワーのUSBハブ(ACアダプターを使用しないタイプ)経由で接続している場合も動作致しません。この場合は、5V・500mAの電力供給が可能なセルフパワー(ACアダプターを使用するタイプ)のUSB2.0ハブに変える事で動作が改善されることがあります。
- パソコンやご使用の環境によっては、高電力型USB2.0ポートであっても、パソコン本体から十分な電力が供給されていない場合があります。USB2.0ポートが複数搭載されているパソコンの場合、動作しないポートとは別のポートに接続した時に改善されることがあります。
- さらに、パソコンのUSB2.0ポートに直接接続して動作しない場合でも、5V・500mAの電力供給が可能なセルフパワー(ACアダプターを使用するタイプ)のUSB2.0ハブを追加する事で動作が改善されることがあります。
- FireWire (iEEE1394)ポートを装備しているパソコンの場合、アップル社純正オプションのiPod Dock コネクタ(FireWireケーブル用)を使用してfirewire(iEEE1394)接続に変える事で動作が改善されることがあります。(FireWire非対応iPodは除く)
Q14. iPod nano をDock接続しても、充電は行われますが音声が出力されません。
- A14. iPod nano第1世代をお使いの際、旧バージョンのiPod nanoソフトウェアでは、バグによりDockコネクタからの音声出力が途切れてしまう、又は全く音が出ない場合があります。この場合、iPod nanoソフトウェアをV1.1以上にアップデートする必要があります。
- iPodのソフトウェアバージョンは、iPodのメニュー画面で《設定》→《情報》を見ることで確認できます。この表示の《バージョン》 が1.0の場合は、最新の『iPod Updater』をコンピュータにダウンロードして、アップデートを行なってください。
- iPod Updaterは下記アップルコンピュータ社ホームページよりダウンロードできます。(2007年7月現在)
http://www.apple.com/jp/ftp-info/index.html - *iPodソフトウェアアップデートについてのご質問は、弊社ではお答え致しかねますのでご了承下さい。詳細についてはアップルコンピュータ社へお尋ね下さい。
Q15. JBL radial microのiPod nano第2世代への対応について
- A15. JBL radial microは、付属のiPod nano用ユニバーサルドックアダプタにて第1世代、第2世代共にお使い頂けます。
Q16. JBL radial microのiPod classic、iPod nano第3世代への対応について
- A16. JBL radial microはユニバーサルドックアダプタ対応と なっております。iPod classic、またはiPod nano(第3世代)に付属しているユニバーサルドックアダプタを装着することで ご使用いただけます。
Q17. 製品パッケージの電圧表記について
- A17. 製品パッケージに貼られているバーコードシールに100Vと表記されていますが、実際は100V〜240V(50~60Hz)に対応するACアダプタが付属しています。この表記は、工場出荷ミスを防ぐ事を目的に出荷国の略称と電圧を表示している為です。ご理解頂けます様宜しくお願い致します。
製品ご購入後のお問合せ・アフターサービスについて
- 製品ご購入後のharman multimedia製品(JBL harman/kardon)のお問合せやアフターサービスは弊社東京サービスセンターにて承ります。
- 当サイトの[ ユーザーサポート ] をごらんになっても解決できない問題はお問合せフォームからお問合せください。
- 修理依頼の場合は症状のメモと、ご購入日が記載された販売店シール貼付(又は販売店印捺印)の保証書を添付の上、運賃発送人払いにて下記まで直接お送り下さい。 (着払いではお受けいたしておりません。ご注意ください。)
- 当サイトでご購入された場合は保証書にシールや捺印がありません。修理の場合、弊社でご購入いただいた事を証明する納品書と保証書を必ず製品に同封してください。
修理品送付先
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Tel.050-5561-1560