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JBL on station™ についてのよくあるご質問

JBL on station™ について、皆様からのお問い合わせが多い質問事項をQ&A形式にまとめております。



Q1. Apple iPod,iPod mini,iPod Photo,iPod shuffle,iPod nanoに使用できますか?

  • A1. 以下条件にて全てのiPodシリーズに使用できます。
    Dockコネクター接続対応モデル(2008年9月現在)
    iPod (第3世代 Dock) 10GB,15GB,20GB,30GB,40GB
    iPod (第4世代 クリックホイール) 20GB,40GB,U2 special edition
    iPod (第5世代 VIDEO) 30GB,60GB,80GB
    iPod classic 80GB,120GB,160GB
    iPod mini (第1世代) 4GB
    iPod mini (第2世代) 4GB,6GB
    iPod photo 30GB,40GB,60GB
    iPod (カラー液晶タイプ) 20GB,60GB,U2 special edition
    iPod nano (第1世代) 1GB,2GB,4GB
    iPod nano (第2世代) 2GB,4GB,8GB
    iPod nano (第3世代) 4GB,8GB
    iPod touch (第1世代) 8GB,16GB,32GB
    • これらの機種はDock接続するだけでスピーカー再生や充電ができます。又、Dock接続の状態でiTunesと同期やパソコンとのデータ伝送(iPodに付属のDockケーブルを使用)が可能です。
    • iPodシリーズは機種によって製品本体の厚さが異なります。当製品のDock接続するスペースは、Dockコネクタの背後がとりはずせる構造になっており、JBL on stationに付属している独自設計のアダプターを交換することで、機種ごとの厚みに対応できる設計になっています。
    • iPod classic 80GB / iPod nano(第3世代) / iPod touch対応パッド無償配布サービス実施中です。
    3.5mmステレオミニジャック接続対応モデル(2007年9月現在)
    iPod (第1世代 スクロールホイール) 5GB,10GB
    iPod (第2世代 タッチホイール) 10GB,20GB
    iPod shuffle (第1世代) 512MB,1GB
    iPod shuffle (第2世代) 1GB
    • これらの機種のヘッドホンジャックと、JBL on stationの3.5mmステレオミニジャックを付属のオーディオケーブルで接続して使用します。(3.5mmステレオミニジャック経由で充電やデータ転送はできません。)

Q2. 使用できるパソコンやOS に制限はありますか?

  • A2. 以下条件にて全てのiPodシリーズに使用できます。
    iPodのDockとして使用する場合
    iPodのシステム条件に準じたパソコン※であれば、JBL on stationをiPodのDockとして、インストールされたiTunesとiPodのデータ転送を行うことができます。
    ※Mac:FireWire又はUSB2.0を装備。MacOSX v10.1.5以降(USB2.0の場合MacOSX v10.3.4以降。 Windows: FireWire又はUSB2.0を装備。Windows2000 Service Pack4以降、WindowsXP HoneEdition又はProfessional(2005年3月時点の情報です。最新の情報はアップルコンピュータ社ホームページにてご確認ください)
    パソコン用スピーカーとして使用する場合
    パソコンからのアナログ音声を出力するスピーカーとしてJBL on stationを使用する場合は、パソコンに制限はありません。on stationの3.5mmステレオミニジャックと、パソコンのサウンド出力やヘッドホンジャックを、付属のオーディオケーブルで接続するだけで使用できます。

Q3. MD/CD /MP3 プレーヤーなどのポータブルオーディオ機器などにも使用できますか?

  • A3. JBL on stationは、iPod専用ドッグコネクタ以外に3.5mmステレオミニジャックのアナログ音声入力を装備していますので、付属のオーディオケーブルをヘッドホンジャックに接続して使用できます。

Q4. iPodとパソコンを同時に接続して使用できますか?

  • A4. Dockコネクターの入力と3.5mmステレオミニジャックの入力はミックスされてスピーカーから出力されます。iPodとパソコンを同時に接続して、iPodで音楽を再生しながらパソコンの効果音も出力させるなどの使い方も可能です。(パソコン側の音量が低いとiPod側の音声にかき消されてしまう場合があります。)

Q5. 電池は使えますか?

  • A5. 電池は使えません。付属のAC電源アダプターを家庭用100Vコンセントに接続することで使用できます。

Q6. 海外で使用できますか?

  • A6. 付属のAC電源アダプターは、日本国内専用の100V(50Hz/60Hz)仕様です。海外では使用できません。

Q7. 正しく接続しているのに音がでません。

  • A7. 以下のことが考えられます。再度ご確認下さい。
    JBL on stationのミュート(消音)機能が働いている場合。
    JBL on stationの+ボリュームとーボリュームを同時に触れるとミュート機能が働く設計になっています。+とーどちらかに触れるとミュートが解除され音がでます。ご確認ください。
    それぞれのコネクターが根本まできちんと接続されていない場合。
    Dockコネクターや、ヘッドホンジャック→3.5mmステレオミニジャックがそれぞれ確実に根本まで接続されているかご確認ください。
    電源が入っていない場合。
    JBL on stationの背面にあるPowerスイッチを押して電源をオンにしてください。電源がオンになるとPowerスイッチのLEDランプが点灯します。
    又、AC電源アダプターが本体やコンセントに根本まで確実に接続されているかご確認ください。
    接続している機器の音量が小さい場合。
    ヘッドホンジャックと3.5mmステレオミニジャックを接続している場合、接続している機器の音量が極端に小さくなっている可能性があります。ご確認ください。

Q8. iPodをJBL on stationに接続するとiPod本体のボリューム調整ができません。

  • A8. iPodの設計上、本体でボリューム調整ができるのはヘッドホン出力のみで、Dockコネクターからの音声出力にはボリューム調整がききません。JBL on stationとDock接続する場合はJBL on stationのボリュームで音量調整をおこなってください。iPodのヘッドホンジャックとJBL on stationの3.5mmステレオミニジャックを接続した場合は、iPod本体のボリュームとJBL on stationのボリュームの両方で音量調整ができます。

Q9. iPodの操作ができません。

  • A9. iPod本体のホールドスイッチがオンになっていないかご確認ください。

Q10. JBL on stationとパソコンをiPod付属のDockケーブルで接続したのですが、パソコンの音がJBL on stationから出力されません。

  • A10. JBL on stationとパソコンをiPod付属のDockケーブルで接続した場合、アナログ音声出力信号は伝送されません。(伝送されるのはiPodやパソコンの為のデジタルデータです)。パソコンの音声信号を出力させる場合は、パソコンのヘッドホンジャックとon stationの3.5mmステレオミニジャックを付属のオーディオケーブルで接続して下さい。

Q11. 別売品で長いオーディオケーブルはありますか?

  • A11. 長さ違いやL字プラグなどの別売オプションケーブルはご用意しておりません。市販のオーディオケーブル(両端ステレオミニプラグ) をご購入ください。

Q12. Dockケーブルを購入したいのですが?

  • A12. Dockケーブルは弊社で取り扱っておりません。アップルコンピューター社で発売しておりますので、詳しい情報はアップルコンピュータ社ホームページにてご確認ください。

Q13. JBL on stationをパソコンのUSBポートに接続して、 iPodをJBL on stationにDock接続したのですが、 iPodがコンピューターに認識されません。又、認識はするのですが、 データ転送が途中で止まってしまいます。

  • A13. iPodはUSB接続の場合、5V・500mAの電力が供給できる高電力型USB2.0ポートに接続しないと動作しません。 USB1.1ポートや、キーボードやマウス用の低電力型USB2.0ポートでは認識致しませんのでご注意ください。
  • 又、バスパワーのUSBハブ(ACアダプターを使用しないタイプ)経由で接続している場合も動作致しません。この場合は、 5V・500mAの電力供給が可能なセルフパワー(ACアダプターを使用するタイプ)のUSB2.0ハブに変える事で動作が改善されることがあります。
  • パソコンやご使用の環境によっては、高電力型USB2.0ポートであっても、パソコン本体から十分な電力が供給されていない場合があります。USB2.0ポートが複数搭載されているパソコンの場合、動作しないポートとは別のポートに接続した時に改善されることがあります。
  • さらに、パソコンのUSB2.0ポートに直接接続して動作しない場合でも、5V・500mAの電力供給が可能なセルフパワー(ACアダプターを使用するタイプ)のUSB2.0ハブを追加する事で動作が改善されることがあります。
  • FireWire (iEEE1394)ポートを装備しているパソコンの場合、 アップル社純正オプションのiPod Dock コネクタ(FireWire ケーブル用)を使用してfirewire(iEEE1394)接続に変える事で動作が改善されることがあります。(FireWire非対応iPodは除く)

Q14. iPod nanoをDock接続しても、充電は行われますが音声が出力されません。

  • A14. 旧バージョンのiPod nanoソフトウェアでは、バグによりDockコネクタからの音声出力が途切れてしまう、又は全く音が出ない場合があります。この場合、iPod nanoソフトウェアをV1.1以上にアップデートする必要があります。
  • iPodのソフトウェアバージョンは、iPodのメニュー画面で《設定》→《情報》を見ることで確認できます。この表示の《バージョン》 が1.0の場合は、最新の『iPod Updater』をコンピュータにダウンロードして、アップデートを行なってください。
  • iPod Updaterは下記アップルコンピュータ社ホームページよりダウンロードできます。(2006年7月1日現在)
    http://www.apple.com/jp/ftp-info/index.html
  • *iPodソフトウェアアップデートについてのご質問は、弊社ではお答え致しかねますのでご了承下さい。詳細についてはアップルコンピュータ社へお尋ね下さい。

Q15. JBL on stationのiPod nano第2世代への対応について

  • A15. アップルコンピュータ社より、2006年9月13日に発売された新iPod nanoですが、底面にあるDockコネクタの位置が、旧タイプの製品に比べ若干外側に移動しため、'06年9月現在JBL on stationに付属しているiPod nano用アダプターでは、新iPod nanoには使用できません。
    しかし、JBLでは対応についての検討を既に進めており、近日中に新iPod nanoへの対応を行う予定です。時期や方法など詳細につきましては、決定次第、当ホームページにて発表いたしますので今暫くお待ち頂けます様お願い申し上げます。
    尚、JBL on station II、JBL on timeにつきましては、ユニバーサルドックアダプタ対応となっておりますので、新iPod nanoに付属しているユニバーサルアダプタをお使い頂けます。

Q16. JBL on stationのiPod Touch第2世代、iPod nano第4世代への対応について

  • A16. '08年9月17日現在、音楽再生、データ転送は問題ありませんが、充電機能のみお使いいただけません。iPodアップデートなどによる対応内容の変更がありましたら、随時当ホームページにて掲載致します。

製品ご購入後のお問合せ・アフターサービスについて

  • 製品ご購入後のharman multimedia製品(JBL harman/kardon)のお問合せやアフターサービスは弊社東京サービスセンターにて承ります。
  • 当サイトの[ ユーザーサポート ] をごらんになっても解決できない問題はお問合せフォームからお問合せください。
  • 修理依頼の場合は症状のメモと、ご購入日が記載された販売店シール貼付(又は販売店印捺印)の保証書を添付の上、運賃発送人払いにて下記まで直接お送り下さい。 (着払いではお受けいたしておりません。ご注意ください。)
  • 当サイトでご購入された場合は保証書にシールや捺印がありません。修理の場合、弊社でご購入いただいた事を証明する納品書と保証書を必ず製品に同封してください。

修理品送付先

ハーマンインターナショナル(株)東京サービスセンターHMM係宛
〒135-0033 東京都江東区深川1-6-29 結城運輸倉庫(株)内
Tel.050-5561-1560