product support
JBL creature™ II についてのよくあるご質問
JBL creature™ II について、皆様からのお問い合わせが多い質問事項をQ&A形式にまとめております。
Q1. iPod、iPod mini、iPod Photo、iPod shuffle、iPod nanoに使用できますか?
- A1. はい、JBL creature IIは3.5mmステレオミニジャックのアナログ音声入力を装備していますので、付属のオーディオケーブルをヘッドホンジャックに接続して使用できます。
Q2. 使用できるパソコンやOS に制限はありますか?
- A2. JBL creature IIを使用できるパソコンやOS に制限はありません。
JBL creature IIの3.5mmステレオミニジャックと、パソコンのサウンド出力やヘッドホンジャックを、付属のオーディオケーブルで接続するだけで使用できます。
Q3. MD/CD /MP3 プレーヤーなどのポータブルオーディオ機器などにも使用できますか?
- A3. はい、JBL creature IIは3.5mmステレオミニジャックのアナログ音声入力を装備しています。ステレオミニジャックのヘッドホン出力を装備している機器であれば、付属のオーディオケーブルを接続して使用できます。
Q4. サテライトスピーカーから音が出ません。又、音量調整もできません。
- A4. 原因として、サテライトスピーカーの接続不完全が考えられます。
JBL creature IIのスピーカーミニプラグは左右間違いの無いように右が四角、左が三角の形状をしています。このため向きがあっていないと差し込み不完全が生じ、右サテライトの 差し込みが不完全な場合はウーハーから音が出ない、ボリュームコントロールが出来ない症状、左サテライトの場合は、左のみ音が出ない症状となります。スピーカーを接続した後、電源をオンにした時には正常に接続されていれば左右両方のサテライト下部のLEDが点灯しますので、ご確認下さい。


Q5. 正しく接続しているのに音がでません。
- A5. 以下のことが考えられます。再度ご確認下さい。
- JBL creature IIのミュート(消音)機能が働いている場合。
- JBL creature IIの右サテライトスピーカーにある+ボリュームとーボリュームを同時に触れるとミュート機能が働く設計になっています。+とーどちらかに触れるとミュートが解除され音がでます。ご確認ください。
- 電源が入っていない場合。
- JBL creature IIの背面にあるO/Iスイッチを押して電源をオンにしてください。サテライトスピーカーが正しく接続された状態で電源がオンになると、左右両方のサテライト下部のLEDが点灯しますのでご確認下さい。
又、AC電源アダプターが本体やコンセントに根本まで確実に接続されているか併せてご確認ください。 - 接続している機器の音量が小さい場合。
- 接続している機器の音量が極端に小さくなっている可能性があります。ご確認ください。
又、接続プラグが確実に根本まで接続されているかもご確認ください。
Q6. トーンコントロールのボリュームを右に回すとBass,Trebleが大きくなり、左に回すと小さくなります。これは、ウーファーの表示と逆ではないですか?
- A6. JBL creature IIのトーンコントロールボリュームは右(時計回り)に回すと大きくなり、左(反時計回り)に回すと小さくなります。
この動作は正常で、ウーファーの表示はデザインの関係でボリュームつまみの前面に印刷してあります。
Q7. ボリュームを変えるとき、「プチ、プチ」とノイズのような音が出ます。故障ですか?
- A7. JBL creature IIのボリュームはタッチセンサーを使用しております。
ボリュームコントロールの時には小さく「プチ、プチ」と音が出る事がありますが、これは故障ではございません。
Q8. JBL creature IIと旧製品のJBL creatureは、どこが違うのでしょうか?
- A8. JBL creature IIは、よりお求め安い価格でご提供できるように性能はそのままに次の点を変更し、コストを抑えました。
- 従来ABS樹脂成形した筐体に塗装を行なっていた工程を、着色したABS樹脂に変更することで塗装のコストを省きました。
- 金属製の外装部品を、できるだけプラスチックに変更しました。
- 以上2点がもっとも大きな変更点です。 音響的な性能は変わっていません。
Q9. タッチセンサーボリュームの反応が鈍く、うまく作動しません。
- A9. アースがとれていないパソコンに接続すると、タッチセンサーボリュームの反応が鈍くなる場合があります。その場合、パソコンの金属部分に触れながら、タッチセンサーを操作すると問題なく動作する場合があります。
又、パソコンの電源プラグの極性を変えてコンセントに接続すると(電源プラグの左右を反転して接続すると)改善する場合があります。
製品ご購入後のお問合せ・アフターサービスについて
- 製品ご購入後のharman multimedia製品(JBL harman/kardon)のお問合せやアフターサービスは弊社東京サービスセンターにて承ります。
- 当サイトの[ ユーザーサポート ] をごらんになっても解決できない問題はお問合せフォームからお問合せください。
- 修理依頼の場合は症状のメモと、ご購入日が記載された販売店シール貼付(又は販売店印捺印)の保証書を添付の上、運賃発送人払いにて下記まで直接お送り下さい。 (着払いではお受けいたしておりません。ご注意ください。)
- 当サイトでご購入された場合は保証書にシールや捺印がありません。修理の場合、弊社でご購入いただいた事を証明する納品書と保証書を必ず製品に同封してください。
修理品送付先
ハーマンインターナショナル(株)東京サービスセンターHMM係宛
〒135-0033 東京都江東区深川1-6-29 結城運輸倉庫(株)内
Tel.050-5561-1560